1月生まれの9月1日(火)~9月30日(水)の運勢【MONTHLY FORTUNE-READING】
Life Outside
-外側の世界-
このセクションのテーマは、「あなたを取り巻く現実世界が、運勢的にはどのように進行しやすいのか?」
自分の状況に当てはめながら、方向性や道しるべとして参考にしてみてください。
今月は、物事の流れが揺らぐごとに、気持ちも動きやすい時期です。予定の変更や相手の反応、ちょっとした出来事に一喜一憂し、「この先どうなるのだろう」と不安が膨らむ場面もあるかもしれません。しかし、その時点で見えている景色だけがすべてではなく、時間の経過とともに状況が整い、「心配するほどのことではなかった」と感じられることも多いでしょう。
今月は、感情に引っ張られて結論を急ぐよりも、日々のルーティンや普段通りの生活を大切にすることが、流れを安定させる鍵。いつものペースを守ることが、結論への近道となるでしょう。
強かにじっくり進みたい自分と、さまざまな刺激に敏感に反応してしまう自分との間で、こころが揺れることもありそうです。それでも、目の前の出来事だけで未来を判断しないことが大切です。焦らず一歩ずつ歩みを重ねていけば、不安の先には穏やかで明るい景色が待っているでしょう。
Your Inner Self
-あなたのこころの中の自分-
このセクションのテーマは、「あなたの内側の世界である“こころ”が、運勢的にはどのように進行しやすいのか?」
感情や思考といった、精神活動の傾向と対策を知り、現実世界に向き合う姿勢の参考にしてみてください。
今月は、こころが消耗しやすく、「今日はゆっくり過ごして温存しよう」と、自分を守る方向へ気持ちが傾きやすい時期です。もちろん、予定が立て込んでいたり、精神的な揺れが大きかったりするときは、無理をせず休息を優先しましょう。休むことも、自分を整えるために必要な選択です。ただし、まだ何も起きていないのに、「何か悪いことが起こるかもしれない」と不安を膨らませ、普段できていることまで手につかなくなっていないかは、少し確かめる必要があります。実際に疲れていることと、想像の中の心配に動きを止められていることは、似ているようで少し違います。
迷ったときは、朝の支度や食事、片付けなど、いつもの習慣をひとつだけ行ってみましょう。普段通りに身体を動かすことで、こころの方があとから落ち着きを取り戻すこともあります。休む日と、いつもの生活に戻る日を選び分けることが、内側の安定につながるでしょう。
Direction of Fortune
-オススメ吉方位-
開運方位術を使って算出した吉方位情報です。自分の生まれ月では、特にその運勢にピッタリの吉方位をピックアップしています。
自分の生まれ月以外の吉方位でも全く問題なく使えますので、気になるものがあれば是非カジュアルな気持ちで楽しみながらお使いください。
1月生まれの方にオススメの吉方位
9月6日(日)13:00~15:00の間に北へ出発するのが吉。この日の北は、トラブルの芽を早めに摘み取ったり、災いや思わぬアクシデントを遠ざけたりと、身の回りの護りを高めてくれるような作用をもたらしてくれる方位です。何かが起きてから対処するのではなく、「結果的に何事もなく済んだ」という穏やかな流れを作る手助けをしてくれるでしょう。他にも、9月13日(日)7:00~9:00の間に北へ出発するのも吉。この日の北は、ネガティブな感情の起伏を穏やかにし、気持ちが大きく揺さぶられることを防いでくれるようなエネルギーを授けてくれる方位です。良い意味で物事に一喜一憂せず、目の前にあることを淡々とこなしながら、いつも通りの日常を守っていくための落ち着きが得られるでしょう。
※吉方位を使う場合、土地の時差を考える必要があります。 吉方位の使い方のコツなど、タロットルームひ.ら.りホームページ(https://www.hi-ra-ri.com/)を参考にしてください。
@akari.fugu