ノンワイヤーブラって垂れるの?

「ノンワイヤー」=「垂れる」って本当?

締め付け感が少なく、楽に着られるノンワイヤーブラジャー。 おうち時間が増えてきた昨今、 家では締め付けたくないのでノンワイヤーブラで過ごす方が増えていると感じています。 ワイヤーブラジャーを愛用している方にとっては 大きいバストの方も、小さいバストの方もノンワイヤーブラジャーは「垂れてしまうのでは?」と 心配でなかなか使えないと感じているのではないでしょうか。 でもそれは間違いなんです。しかし、バストが垂れてしまう原因と考えられていることは他にあるのです。

バストが垂れる理由とは

女性のバストが垂れてしまう理由は何でしょう? 実は、ブラジャーがノンワイヤーなのかワイヤー入りなのかではなく、バストの揺れが激しいことで下垂するリスクが高まると言われています。 女性のバスト自体には筋肉はなく、胸筋の上にのった乳腺のふくらみを「クーパー靭帯」という筋が支えて、形を保っています。 この「クーパー靭帯」は外部からの刺激が長時間断続すると伸びてしまう可能性があります。 例えば、ランニングするときにバストが激しく揺れると重力の負荷により「クーパー靭帯」が伸びてしまい、 バストが垂れてしまうリスクが高くなってしまうということです。 また、他にもバストの柔らかさの変化でブラジャーのサイズが合っていないことなども原因のひとつではないかと考えられています。

“下着の知識/自分の体を知る/脂肪がつくと体型が変わる” 一般社団法人日本ボディファッション協会 http://www.nbf.or.jp/knowledge/know_003.html (参照 2017-10-23)

美しいバストはバストの輪郭づくりも大切

前提として揺れないことはとても大切ですが、バストを包むカップの構造にも垂れないバストを作る秘密があるのです。 バストの輪郭をバージスラインと呼びます。 ワイヤー入りのブラジャーでもノンワイヤーでも、このバージスラインをしっかり合わせ、バストを支えることが大切です。 自分のバージスラインにぴったり合っていない、もしくは支えられていないと感じる場合、 それはノーブラと一緒です!ブラジャーのズレによりしっかり支えられていないバストは垂れてしまう可能性があります。 洋服や靴を選ぶときと同じように、自分のからだに合っているかどうか、 実際に身に着けて選ぶ。下着のフィッティングもこれと同じです。 自分のバストにぴったりあった下着を見つけることが重要ですね。

“下着の知識/自分の体を知る/下着はフィッティングが大切” 一般社団法人日本ボディファッション協会 http://www.nbf.or.jp/knowledge/know_006.html (参照 2017-10-23)

ノンワイヤーブラの正しい選び方

これまで説明したとおり、「揺れにくい」「バージスラインをホールド」というポイントが守られていれば、 ノンワイヤーでもバストの下垂を防ぐことができる可能性が高くなります。 また、ノンワイヤーなので、硬い部品を使っておらず、 1日中着用していても締め付けを気にすることなく快適に過ごせます。

美胸メイクのノンワイヤーブラレット

AERA BLUEはフックや調節カン等のかたいパーツを一切使っていないにもかかわらず、 バストをしっかりとサポートしてくれる日本製のブラレットブランドです。 企画製造30年以上の補正下着メーカーだからこそ実現できる、ノンワイヤーブラなのに美しいバストライン。 そして、ランジェリーだけどランジェリーじゃない、下着っぽさを感じさせないアウターライクなデザイン。 ワイヤー入りブラでもない、ノンワイヤーブラでもない、着心地抜群の新感覚ブラレットです。

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シェル(貝殻)のような花柄が大胆に広がったレースが特徴です。ストレッチ性のあるレースなので、優しくフィットし、快適な着心地を実現。

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